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はじめの一歩 New Challenger ROUND10「噛ませ犬」~感想

↓1巻はちゃんと宮田が主役のイラスト……でした↓
はじめの一歩 New Challenger VOL.1 [DVD]はじめの一歩 New Challenger VOL.1 [DVD]
(2009/04/22)
喜安浩平小山力也

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私自身、絵とかまったく描けない人なので、普段アニメを見る時でもそのへんのクオリティについてはほとんど気にしない(多少拙く見えた時でもそこは積極的に)のですが、やっぱり作画がいいアニメは見ていて気分が良いな!!

(そのテンションで『空を見上げる少女の瞳に移る世界』もとても楽しく見ています)

今回は『New Challenger』開始以来でも一番の、ハッ! とさせられる作画レベルだった……ような気がします。(弱気) 

なぜボクシング描写の無い今回に注力を? と思わないこともないですが、戦いに向けて両選手が決意を固めていく内容であった今回、その心情の移り変わりと、さらにその奥にある感情のうねりを、引き締まった表情作画がしっかりと伝えてくれていたように感じました。

とくに、控え室でハンマー・ナオが感情を爆発させるシーンはお見事。(笑)

ここは原作でも、ナオの本心が明かされて「ああ、やっぱりゲロ道はゲロ道だったんだ」と感動、安心すると同時に、「やっぱり、顔は怖くなったよね……」というギャップによる一種の笑いどころでもあった(と私は信じている)場面なので……。

ナオのド迫力とともに、そのある意味で「気の抜けた」雰囲気が再現されていて、嬉しかったです。(さすがに声の演技はシリアスでしたけど)

迎え撃つ一歩も、いつもはあまり見られない険しい(厳しい、かな?)表情が印象的でした。
そんな戦う顔、ボクサーとしての顔を垣間見ることで、否応なく今作における初試合へと視聴者のテンションも高まるというものです。

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懲りずにWBC。

おととい14対2で勝ったチームと、さきおととい9対0、きのう14対0で勝ったチームが戦って、おとといコールド負けした方のチームが1対0で勝つ。

な、何を言ってるかわからねーと思うが(以下略)

……ホントに意地の悪い算数の問題みたいな文章ですな。

しかもこれは二日前の試合のことですのであしからず。

それにしても……野球って分からないもんだなぁ……。

よそのグループでも強化試合で日本に11点取られて負けていたチーム7点差をひっくり返して17点取って勝つとかアホみたいな(失礼)試合やってますし、どこでもそんな感じなんでしょうかね。

やはりWBCには魔物が棲んでいるということか……。

まあ前大会と違って、今のところ一種異常な試合が続いてはいますが異様な雰囲気にはなっていないので、見てて気を揉むってほどじゃないですけども。

次の日本の相手はキューバなのかな?
正直日本の実力の程度がよく分からなくなったところで最強の呼び声高い強豪を迎えることになるとは……。


……もうどういう気持ちで見守ったらいいのか分かりません先生!!


続・WBC。

なんぞこれwww

やっぱり日本も強かった!! ってことですかねぇ。

勝ちも勝ったり、まさかの2ケタ14得点。
直前の強化試合、オーストラリア戦を思い出させるようなあれよあれよの大勝でした。
WBCという大舞台で、強豪・韓国相手にコールドゲームをやってのけるとは……どうなってるんだこれは。

WBCに喩えるなら1ラウンドから鋭いパンチを当てまくって、その後も相手に手を出させずえんえんどつき回して、10ラウンドTKOってところですか。
絵に描いたような技巧派とハードパンチャーの戦いですな。

ソリッドパンチャーをナメてはいけなかった……!!

一日で点とりすぎてかえって不安、というのは無いことはないですが、これだけの試合をやって勢いがつかないわけもなく。

この素晴らしい勝ちっぷりを良いイメージに、今後の試合でも快進撃を続けて欲しいものですねー。

WBC。

韓国強えぇぇぇー。

なんだあの豪快な勝ちっぷりは……。

我らが侍JAPANが、苦戦こそしなかったもののいまいちスッキリしない勝利だったのに比べて、投打ともに大爆発。
初回に満塁HR含む大量6得点、その後もツーランかっ飛ばした上に敵への失点は許さず、万全の完封……。完全に力でねじ伏せたって感じですね。しかもまだ余力ありそうだし~……。

主人公たちの不安の残る戦いの後に、次戦でぶつかる最大のライバルが圧倒的な強さを見せつけるってまるっきりマンガだな。

WBCだからこう喩えるわけじゃありませんが、日本がフルマークの判定勝利だったのに対し、韓国は3ラウンドKO勝ちってところ?

目の前でそんな試合を見せつけられちゃあ、そりゃ松坂投手だって無言になるわ……。

本当にこれ、全力で当たらないと命が危ないってタイプの強さですよ。
ここで万が一にも投手陣がボッコボコに打ち込まれたり、打線がガッチガチに押さえ込まれたりした日にゃあ、怪我じゃ済まない。
敗者復活があるとはいえ、そこでの戦いにも大いに尾を引くことになるでしょう……。

日付変わって今日、運命の決戦。

なんか悲観的なことばかり書き連ねてしまいましたが、実際は逆にものすごいワクワクしてます。

個人的にはスポーツ観戦も、物語を読むのと同じでドラマとして面白ければ満足という性質なので。(以前K-1の記事でもそんなこと書きましたね)

ですからここまで相手が強いと、はたして不安の残る日本がどこまでやれるか、命を削るような激闘に期待してしまうんですよ。(サドか)

とはいえ、そこで勝つのがやっぱり一番美しい、気持ちいい。
前回覇者の母国チームが無惨に散る様は決して見たくない……。
てなわけで日本代表の皆さん、応援してます!

……あ、ファイブディーズ(二週分)とかディケイドの感想は
忘れたつもりで待ってくださいね。

なんせ今日、ごっずのOPが変わったことを知ったんだからな……。

はじめの一歩 New Challenger ROUND9「受け継ぐ資格」~感想

はじめの一歩 New Challenger VOL.1 [DVD]


ゲロ道って誰!?

オズマって誰!?

間柴って誰!?

それと千堂とか冴木とか真田って誰!?


という、知らない人が再登場してきて、知らない人の名前を出しまくる回。

この新シリーズから見始めた人にとっては、かなり追いてけぼり感満載なエピソードだったのではないでしょうか……。

しかしながら、こうした過去のキャラクターの名前を出すことが、原作・前シリーズからの視聴者への単なるファンサービスではないことは、直前の伊達さんの試合からストーリーが直結していることからも明らかでしょう。

……というわけで、まさかの二話連続更新です。(爆)

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