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バレンタイン? なんだそりゃ食えんのか?

俺、今日川崎にライブ見に行くんだ……。

こんな時間に何やってるんだろうか、ホントに。

いや、ニコ動にて予習中なんですけれどもね。(そのへんは色々と察してください)


ここ2週は同窓会(遅めの新年会)に参加したり友人と泊まりで遊んだり、いつになくお楽しみが続きました。
おかげでこちらの更新は滞り気味ですが……。←

どうして楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうんだろうなぁ。
解散後にいつも思うことです。
全力で楽しんだことを実感させてくれるものは、精神的・肉体的な気だるさのみというね。

……いや、ちゃんと物的証拠もあるや。
戦利品という名のそれらの数々も、今度公開しますね。(笑)

……それとは別に、一応手作りのチョコケーキとかだって食わしてもらったんだぜ!!


オマケ的に続いてみます。上の日記とはあんまり関係ない

今週の『ケータイ捜査官7』はなかなかでした。
ネット発の犯罪者に家族を奪われ、あまつさえその事件がネットにフィードバックし、ネタにされ続けるという苦痛。
そんな過去を清算するべく復讐鬼と化す桐原……。
3クールかけて定着した(良くも悪くも)弱腰なキャラクターをかなぐり捨て、感情の滾りもそのままにバディを呼び戻したサードの姿には痺れました。
ようやくこれまでのヘタレなイメージを払拭してくれましたよ。

このくらいハードな話の方が私好みかもなぁ……。
(ちょっと前のケイタとタツローの話も、前編で決裂したまま終わってしまってもよかったと思ったくらいだし……)

殺人鬼に復讐鬼にしまいには間明まで出てくるというこの充実っぷり。
主人公であるケイタやセブンが介入するほどの余地もない壮絶な展開において、最後にするりと入り込んでくる彼の悪魔的な存在感がやはり凄いです。

以前の対決時もそうでしたが、一人でハリウッド犯罪者を地で行ってるもんなぁ……。
「これから時代が動くよ」とか「僕はそんな器じゃない」とか、フォンブレイバーで電話かけながら言ってのけるその愉快犯的な姿は、逆に彼が持つ悪意を際立たせているようです。

理屈を越えて人を突き動かす欲望、憎悪、善意、友情。
法と正義、さらには思考の限界。
そしてそれらすべてを嘲笑うかのような巨大なる悪意と、すべてのバランスが心地よかったエピソードでした。


↓“間明”と書いてマギラと読ませる↓
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(2008/12/19)
窪田正孝松田悟志

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