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遊戯王5D's 第43話 「それぞれの決意 心から信じられるもの」~感想

ひっ、引いたァーーッッ!?


クロウvsイェーガーさんの脇役頂上対決で普通に次回に続きなすったーっ!!

こんな自ら空気になりに行くようなデュエルを……クロウお前ってヤツは……!!

まあ、物語の最序盤から登場している敵幹部の一人とぶつかるって、新規参入キャラとしては破格の頑張りなのかもしれんけど……でもなあ……。


あいつの名はクロウ、人呼んでサテライトの苦労人。

小さな子供たちの面倒を見ている家長的な一面や、遊星とのタッグで見せた楔カウンターの扱い方などから、勝手に見かけによらずクレバーというイメージを抱いていたわけですが、別にそんなことはなく、普通に見た目通りのやんちゃなアホの子だったようです。

「一人でも二人でもダークシグナーを倒す」って、二人も倒さなくていいから因縁があってある程度手の内も知れてる鬼柳をどうにかしようと思いなさいよ……。

前回ジャックを見直したばかりなのに、今回クロウを見損なうことになるとは思わなんだ。
まあ、ジャックのことも多少見損なったんですけどね。詳しくは後で書く。あのへんです、あのへん。

やっぱりサティスファクション四兄弟のキャラ付けは弟思いの長男(今や見る影もなし)、自分が一番次男、兄さん思いの三男、そういう分別はまだない四男ということで決まりなんだろうか。
すごく……満足です。

そんなアホの子の前では治安維持局のキモカワ系マスコット・イェーガーさんも格上ぶらざるを得ないらしく、相変わらず高いところからご登場です。

この二人のデュエルについては……まあ次回を待ちましょう。(←)

ただ、ゴドウィンの懐刀であるイェーガーが、ダークシグナーの本拠地間近のこの場所で一体どんな任務を遂行していたのか、というのは陰謀劇的に気になるところではあります。
やはりゴドウィンはまだまだ信用できないなぁ……。むしろもっと想像を絶する悪いことしてほしい。

かたや遊星たちはいまだその信用できないゴドウィンの屋敷に滞在中。
それぞれが本音でぶつかり合うことで、シグナー4人もそうでない龍亞も結束を固めたようです。

家族との誓いを胸に立ち上がるアキ。
前回書き忘れましたけど、お父さんの声デカマスターだったんですね……。そりゃあ超能力に苦しむ娘を抱き締めて受け止めるわ! さすがはボス! 稲田徹さんカッコヨス!

そのアキから見ても揺るぎない龍可。
龍可たん健気だよ龍可たん。萌えー。(ちょ
しかしその決意も、龍亞が一緒にいてくれると思えばこそ。

自分の無力を痛感し、自信喪失ながらも、龍可のために強くなることを心に期す龍亞。

そして……。

恐怖は克服したものの、鬼柳に対する罪の意識と戦うことへの悩みを拭い去れない遊星と。

そんな病み上がりの遊星の傷口を的確に狙い済ましてパンチを入れ、「ヤツがオレを恨むなら恨み返す!」と理屈のわからん熱い説教をかまし、屈託のないお子の「もうキングじゃないけど」発言にキレるジャック!!

いやっ? ここまではいいんですよ? しっかりとカーリーのことで悩んでいたし、遊星もろとも自分のモヤモヤもブッ飛ばしたってことなんでしょう。
っていうかジャック、お前の気持ちは分かるぞ!!(言ってることは分からないが)

龍亞にだけは言われたくないよな!!

仮にもメインキャラ同士の初めての直接会話があんなんでいいのか……。(笑)

いや~……ジャックはキングの座から陥落して、人間的魅力を増したのと引き換えに何か大事なものを失った気がしてなりません。

カリスマ性というか……威厳というか……プロ意識というか……知性というか……。

自動改札通れないとかそういうのはまだ可愛かったですけど、今回みたいな本能剥き出しの言動を見ていると、元々ただのバカだったんじゃないかって……。
しょうがないかなぁ、声がヨロイでやってきちゃうタイプの夜明けのバカだしなぁ。

この間のGX再放送を見て、万丈目サンダーだって敵でいるうちはこんなにカッコよかったのかと思わされましたからねえ。

当初はやっぱり、ジャックって海馬のイメージで(むやみにハイテンション、コート、最強ドラゴン、独自の言語)、遊星が闇遊戯に対応する(クールな正義漢、奇抜な髪型)のライバル関係だと思っていたんですけど、こうして二人を並べてみると逆じゃないかって思えてくる俺ブラックローズガイル。

だって遊星、ソフト・ハード問わずメカに強いし、オレ無双な謎の格闘術もマスターしているし……。
一方ジャックからキングをとったらただのデュエル馬鹿だよ。あとは女にモテる。
これはむしろ……キングっていうか王様? 王様といえばATM?(キクナ

意図的にそういう逆転現象を起こしているんだとしたらすごいですが、ンマー遊戯王に限ってそれはないな。

まあついに彼らが一同に会し、仲良くやっているというのは単純に見ていて微笑ましくはあります。
今後はジャックとアキ、アキと龍亞、龍可とジャックみたいな、今までになかったカラミをたくさん見てみたいですね。
決戦に突入したらそれどころじゃなくなっちゃうんでしょうが……。

ともかく次回は、クロウの新たなる切り札登場。
デュエルが終わったらお役御免とだけは思いたくない……。
ダークシグナーとの対決自体はどうやらない感じですが、彼らの情報や治安維持局の暗躍の知らせを、果たしてクロウは持って帰れるのか。
てか、EDのラストで飛んでるDホイールってさあ……?

遊星の両親とかダイダロスブリッジの伝説の男とか、未消化の伏線ってまだ結構あるんですよね。
番組自体がいつまで続くのか見当つかないですし、一体どうなっていくのでしょうか。目が離せません。


【次回感想に続く】


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