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はじめの一歩 New Challenger ROUND3/4~感想

オレはオレの特殊能力をはつd(ry


さすがにもう追いついたし! これから先はこんなことは……!!

というわけで宮田魂のJOLT、そしてまさかの一歩vs伊達戦再アニメ化の3&4話。



3話目にして緑の眼力キター!!


これ、本当に始まって3話目のアニメなのか!? って感じ。
最終回の3つ前とか言われても納得するわw

「ボクシングにラッキーパンチはない」とか、力の入るシーンでした。
BGMの盛り上げが大きかったですね。
『New Challenger』になって、全体の雰囲気は変わっていないとはいえ、監督、シリーズ構成(メインライター)、そして音楽と結構大きなところが代替わりしていたりするんですが……。
前作の今堀恒雄さん(トライガンとガングレイヴでおなじみと言わざるを得ない)の基本的に軽快なロック調の楽曲から、より「劇伴」に近付いた感じです。

私はノリのいい曲もドラマティックに昂ぶらせていく感じの曲もどちらも好きなので(燃えられれば結局なんでもいい)、今後も映像とのミックスアップに期待。

どうでもいいけど、「げきばん」と打って「ゲキ版」と変換する俺のワープロよ……。早く見に行けってこと? 悪かったよ……。

閑話休題。

そして宮田は渾身のKOでOPBFタイトルを奪取。
新人王とりこぼしてから、何年越しでたどり着いたこの一勝だろうか……。(´;ω;`)ブワッ
リアルで5年は経ってるよね。

しかし改めて見直しても、気合いだけで勝ってるなー、この試合……。
カウンターが破られたからもっとすごいカウンターで倒すとか、こういうとりわけ積み重ねや閃きやアクシデントのない形で決着する試合は、『一歩』の中でも珍しい。

とはいえ、それもこれも試合後の宮田の「意地」の一言が総括しちゃってるんですけどね。

アーニーの猛攻に耐え抜いたのも、そのアーニーを一撃で倒すもっとすごいカウンターを打ち得たのも、すべては意地だと。

ってか、思わずジョルトを初めて使ったタイ遠征編を見直してしまったんですけど、同じ一発KOでもジミーは一撃で沈んでタオルまで投入されていたのに対し、このタイトル戦ではアーニーはちゃんと立ち上がってみせているのね。
負けるとはいえ王者に対するリスペクトは忘れない、それがはじめの一歩ワールド。
まあ試合中に仲違いしてタオル投げる人がいなくなっちゃってたっていうのもあるんだろうけど……。

ここから始まる宮田地獄変、原因の一端は確実にアーニーにあるよねコレ……ミスターサカグチの逆恨みには違いないけどさ。

ベルトを巻いてのガッツポーズといい、一歩の日本タイトル戴冠時と対になるような演出がなされていたがために、正直あれと並べるような試合内容じゃなかったんじゃないかなーという思いは持ってたんですが……。
一つ一つ身に着けてきた技をフル活用した一歩に対し、はじめからもっとも自信としてきた技で勝利をもぎ取ったというのは、宮田らしいといえばらしいのかな。

一歩が文字通り「一歩ずつ進む」なのに対し、宮田の名前「一郎」には「一つの意地を貫き通す」という意味が込められているのかもしれない、と後付け解釈してみたりしなかったり……。
とっくにどこかで言われてそうだなこんなの。

そして話は鷹村さんの世界前哨戦を挟んで、伊達さんの世界再挑戦へ。

よかった……伊達さんだけはまだ年上でいてくれたよ……!!
青木村より若かった俺が、いつの間にか鷹村さんも抜いてしまったよ。

鷹村さんの試合は相変わらず豪快の一言……では済まない凄まじさ。(笑)
やはり演出レベルで何かが違う……テンションとかそういうものが! 世界2位をフルボッコとかどんだけ強いねん。
熊の皮かぶって出てくるのはもっと後でしたっけ……?

しかし、そんな鷹村さんでさえ多少は顔色が変わるのが伊達さんが挑む完全無欠・無敵の世界チャンピオン、リカルド・マルチネス。
60戦以上無敗でKO率8割て。パーフェクトとかいうレベルじゃないよ。明らかに人間じゃないよ。

そしてそんな神域のボクサーがスパー相手に指名してきたのは、現日本フェザー級王者……我らが幕之内一歩でしたと……。

あーなるほど、このへんから『一歩』のスパーリング漫画化が進行していくわけですね。

一歩たちのレベルが上がるにつれて一試合一試合の重みも増していき、おいそれと本チャンの試合で勝った負けたとやるわけにもいかなくなってしまったので、アイツとアイツのドリームマッチ! みたいのは畢竟、スパーでやるしかなくなるっていう。
実際、プロボクサーにとっての一勝一敗って、まさしく死活問題でしょうからね……そのへんが『一歩』一流のリアリティなんだと思います。
(追記・それと、スパーリングと試合を同価値と見るかは置いておいて、色んなキャラに出番が回ってくるシステムになっているのは嬉しいです。対戦すること自体より、先への伏線や新たなキャラ関係が生まれたりして楽しいですし……。
スパーを通じて芽生えた、あの二人
(間柴と板垣)の友情はホントおもしろい(笑))

一歩と伊達さんの戦いをここで再現してくれたのはナイス親切だったかと。急だから驚いたけどw
とりあえず伊達さんがどういうボクサーかっていうのは(必殺技も含めて)見せておかないとですもんね……。

マルチネス、しゃべるのは来週かー。
ぶっちゃけ彼は凄すぎて原作でもいまだここしか出番がない(なかったはず)なので、もうこの枠お得意の一点超豪華主義すごいことにしちゃってほしいです。
思いつくだけでもあの人とかあの人とかあの人がまだ出てないからなぁ……楽しみ。

あ、あと鴨川会長の出番が戻ってきたので火曜深夜がワンナウツに引き続いてのスーパー内海賢二タイムになりましたね。

声に触れんで感想書くことできんのか私。今度挑戦してみます。無理だと思うけど。


【ROUND5感想に続く】


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