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遊戯王5D's 第39話 「降臨! 2体の地縛神」~感想

↓記事末尾にプレイ報告。↓
遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース3遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース3
(2008/11/27)
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これはダメだ……。

遊戯王史上において、これほどどうしようもない感溢れるモンスターは初めてと言ってもいいんじゃないでしょうか。

デカすぎるだろ地縛神……。
そこらのモンスターで攻撃して倒せそうな気がまったくしない。
衛星軌道上まで飛んでいくブルーアイズでも連れて来ないとダメだな。

二足歩行の巨大トカゲがビルにへばりついて中を覗き込むなんて、個人的にはオシリスがI²社ビルやバトルシップに巻きついていた時のインパクトを超えましたね。ゴジラのオマージュか。
あの巨大感とのっぺりとした不気味さは、CGならではですよねえ……新技術も侮れないものです。

神らしく精悍なオシリスと違って、顔があんなですから今にも何かしでかしそうなヤバい感じがあって、そこらへんが余計に不気味でした。
ダークシグナーのしもべではなく、むしろ支配権を持っているのはあっちらしいというのも、薄ら寒い気分にさせてくれます。

そんな2体の地縛神によって、容赦なくアルカディアムーブメントとディヴァイン終了のお知らせ。

まあ、トカゲ(ヤモリ?)の方はアキと視聴者をビビらせに出て来ただけでしたが、ハチドリは見事にディヴァインを葬り去りました。

アキの目の前で墜落していくディヴァイン……サイボーグ!! サイボーグ!!

アニメ『鋼の錬金術師』で速水奨さん声のなんかそんなヤツがいたのが相当印象に残っているようです。

新たに現われた地縛神の名前は『コカライア』と『アスラピスク』。

ってか、あれ、カッコよくね?
とくにアスラピスクなんて名前もデザインも相当洗練されていていい感じです。
アヒャヒャな満足の人が使っていたのは、見た目もわけわからんし名前も発音しづらいなんか悪い着ぐるみみたいなヤツだったのに……。

アキVSミスティの遺恨マッチも、ビル倒壊が始まってしまっては仕方ないらしく中断ということに。
そりゃそうだよな……「ライフが0になった瞬間足元が爆発する!」とか「ビルが爆破される前にデュエルに決着をつけなければ!」っていう時代は終わったんだよな。

そして、ボマーさんの前には最後のダークシグナー、ディマクが出現。
ああ、そっち行っちゃうんだ……。フードかぶってたとはいえ知り合いでもなさそう?

こうなると、ボマーは龍亞との再戦(乗り越え)コースかなあ。
龍亞にとっては一度完敗を喫している相手ですし、成長ぶりを見せて初勝利を飾るには申し分のない相手かもしれません。

さらには、遊星でも成し得なかったデュエルを通じてのボマーの救済、復讐心の氷解といったシークエンスにまで龍亞が持っていってくれれば、もう言うことないでしょうか。
前作GXは十代の個性が強すぎたせいで、こういう、サブキャラ同士の背景や関係性にスポットを当てたマッチメイクの妙というのがなかったからなぁ。
そういうのはクロノス先生がほとんど一人で頑張ってたんじゃないーノ、って感じ。

こうオールスターが敵味方に分かれて戦うって展開になってくると、本当に戦争なんだなあって気がしてきますねぇ。

で、次回はアキの嫁入り……もとい仲間入りを賭けたデュエルだと。
いやあ、燃え展開が途切れないですね。

だからクロウも頑張れ!

出番があるまでこのブログではお前の名前を出し続けるって決めたからな!!
……浅沼さん忙しいのかなあ。(←)

【次回感想に続く】


で、ようやく昨年のクリスマスに手に入れた『タッグフォース3』。
どうにかこうにか一周目をクリア寸前です。

パートナーはブラックマジシャンガール。

……なんですかその顔は!!

そりゃあ俺だって今回こそは主人公・十代をパートナーにするつもりだったさ!!

なのにハゲ校長がオープニングで「選択したパートナーと共同生活をしてもらい」とか「君にとって一生を左右するほどの重要な人物」とか「生涯の伴侶」なんて言うから!!

しかし我が選択に悔いなし。

さて肝心のゲーム内容はというと……先に入手していた友人の情報どおり、まー前作の苦しみがウソのようにサクサク進みますな!!

前作・前々作と連動してDPタップリ、同じく連動で登場した相棒のガールも非常に頼もしいと、進行上有利な要素は多々あったわけですが……。
そういうのはさておいても、いわゆる仕様面でとても優しくなっていました。

初期デッキが強い、1キャラクリアまでのイベントが4つ(前作までの半分)、しかもイベント発生に必要な好感度はデュエルで簡単に上がる、と来ています。
ゲーム本来の目的である、「タッグデュエルを手軽に楽しむ」ということがストレスなく存分に果たせるようになっていて、実にサティスファクションです。
原作キャラときゃいきゃい戦っているだけでもハートが溜まるので、歯ぎしりする思いで腹立ってしゃあないデッキ構成の高レベルブルー男子と戦わなくて済む!!

前々作(1)に登場したキャラクターも復帰してまさにオールスター戦ですし、これは本当に長いこと楽しめそうです。
今さらながらに、オススメ。


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