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遊戯王5D's 第47/48/49/50話~感想

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不明

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ごめん!!

よし、謝った。
さあ何事もなかったかのように4話分まとめて感想書くぞ。(……)

しかしまあ、書けないには書けないなりの理由があるというもので……。(リアルとの兼ね合い以外にね)
この龍亞龍可vsディマク戦は、なかなかテンションの持ってきどころが難しいシリーズだった印象があります……。

今回の決着編こそ、現実と精霊世界が重なり合うそれぞれの戦い、登場から1クール以上かけてのエンシェントフェアリー復活、そして双子の愛と友情のツープラトンと盛り上がり、「ああ、新オープニングよろしく2体のドラゴンを並び立たせたかったのね」という意図もよく分かって感動することができましたが……。

そこに至るまでは龍可ちゃんの異世界大冒険と龍亞のなんかチマチマしたデュエルが小出しにされるばかりで、どっちに注目してどう先を読んでよかったものやら……。

個人的に龍亞にはガチ負けして散ってほしいと考えていただけに(くどいようですが龍亞が嫌いだからじゃなく男になってほしいからです)、その期待に応えて妹を守るために闘い、犠牲になるのかと勝手に身構えちゃっていましたよ。

なんか毎回の予告のテンションからするとさぁ……。
いかにも死亡フラグ的なことばかり叫んでたじゃないですか龍亞ってば。
まあ今にして思えば、予告だからこそテンションの高いセリフをチョイスしていたのねと分かるんですけど……。
ところでもう予告は次回のセリフ抜粋形式で動かないんでしょうかね? アニメたるもの予告まで頑張り抜いてもうちょっと凝ってほしいと思うんですが……。今回なんてひどかったもんな(後述)。

えー、脱線しました。龍亞の話。
なんだかここんところ神作画続きでしたし、相手も『神』ということで、すわ往年の神回『城之内、死す』の再現かと思っていたわけですよ。
いやあおじさん、確かに前の感想で「城之内ポジションになれ!!」とは書いたけど、いきなりそんな命がけのデュエルなんて生き急がなくても……。
とか気を揉んでいたのに、要らぬ心配だったんですね、ハイ。

結局デュエル引き継ぎという形で無事に生き延びてしまいましたか。
地縛神クシルの攻撃からも、せっかくライフを回復して備えていたのならあえて正面から受けて傷つきながらも立ち続けるとか、そういう姿が見たかったんですけどね。
チョロチョロ逃げ回ってんじゃねえ!!(逆ギレ)

いやまったく、最近の若いモンのバイタリティにはついていけないよ。←

龍可ちゃんの異世界での頑張りについても、『オズの魔法使い』とか好きなんでファンタジーアニメとして割り切って見られないこともなかったですけど……。
それにしたって現実の真剣勝負と並行して描かれるっていうのは、テンポが悪かったよなぁ……とか。
そういえば、龍可ちゃんの初戦の関俊彦戦もなんだかわけわからなかった覚えがありますよ。

ディマクが「やはり本物のシグナーは違う」とか言ってたように、龍可ちゃんは龍亞と比べるまでもなく普通にデュエリストとしてレベル高いようですし、実際クレバーでキレのいい戦いぶりを見せてくれてもいたから(寺崎裕香さんのシビアな演技が良かったせいもある)、あんなウザいショタじじいとのからみではなく、宿命の敵ダークシグナーにガチで立ち向かう姿が見たかったところです……。

うん、分かった、結論。

やっぱり私は双子が苦手らしい。

デュエル中にも関わらずユニコーンやライオンに跨って異世界を駆け抜け出したりするからこそ龍可ちゃんであり、悲壮な戦いに身を投げ込んでも決して少年らしい真っ直ぐな心と表情を失わず、ウロチョロとかわいらしいアクションを繰り返すからこそ龍亞なわけで、私が望んでいるようなハードな展開を背負うのはまだ早いと。
あくまで等身大の少年少女キャラとして、その成長を見守り、応援してやれと……いうところですかね。

……苦手なんだよなぁ、子供は……。

まあ、これから先の3戦ないし最終決戦は愛憎と断罪と葛藤と陰謀の渦巻くドロドロとした大人の事情が込み入った話にイヤでもなってくるでしょうから、今はガマンしておくか。

で、とりあえずそういう内容的なところはさておいても、「惜しい!」と思ったことがもうひとつ。

ライディングデュエルするにはクシル(猿)の地上絵が一番楽しそうだったと思うんだ!!

あのぐるんぐるん巻いてる尻尾らへんときたら、バイクで走ればまさに地獄巡りの周回コーナー、絶えず襲い来るGに身体が震える難コースであっただろうに……。
ディマクの相手がDホイールに乗れない双子であったことが悔やまれる。
ウィーリーブレイカーズも出るのになぁ。

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