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うおッツ

さっき近所の下品なラーメン屋でとんこつラーメンを食べていたら、いきなり

♪ チャンチャンバラ チャンバラ
  チャンバラバラ チャンバラ! ♪


天晴!!

テンション急上昇。(←)

ワリバシを持つ手にいらぬ力がこもった。
こっちはただラーメン食ってるだけなのになんのつもりだ!!

ときどきこういう罠があるから、ゆうせんは侮れない。

そういえば、前もこのラーメン屋で昼食を食べている時に天野月子さんの『聲』が流れて(誰だよリクエストした奴は)、午後の仕事もまだあるというのに「俺の世界はもう終わってしまったよ……」みたいな変なテンションになってしまったことがありました。

で、無事帰ってきてそんな記事を書いている今のBGMはGRANRODEOさんの『慟哭ノ雨』。

なんというカオス。

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遊戯王5D's 第47/48/49/50話~感想

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不明

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ごめん!!

よし、謝った。
さあ何事もなかったかのように4話分まとめて感想書くぞ。(……)

しかしまあ、書けないには書けないなりの理由があるというもので……。(リアルとの兼ね合い以外にね)
この龍亞龍可vsディマク戦は、なかなかテンションの持ってきどころが難しいシリーズだった印象があります……。

今回の決着編こそ、現実と精霊世界が重なり合うそれぞれの戦い、登場から1クール以上かけてのエンシェントフェアリー復活、そして双子の愛と友情のツープラトンと盛り上がり、「ああ、新オープニングよろしく2体のドラゴンを並び立たせたかったのね」という意図もよく分かって感動することができましたが……。

そこに至るまでは龍可ちゃんの異世界大冒険と龍亞のなんかチマチマしたデュエルが小出しにされるばかりで、どっちに注目してどう先を読んでよかったものやら……。

個人的に龍亞にはガチ負けして散ってほしいと考えていただけに(くどいようですが龍亞が嫌いだからじゃなく男になってほしいからです)、その期待に応えて妹を守るために闘い、犠牲になるのかと勝手に身構えちゃっていましたよ。

なんか毎回の予告のテンションからするとさぁ……。
いかにも死亡フラグ的なことばかり叫んでたじゃないですか龍亞ってば。
まあ今にして思えば、予告だからこそテンションの高いセリフをチョイスしていたのねと分かるんですけど……。
ところでもう予告は次回のセリフ抜粋形式で動かないんでしょうかね? アニメたるもの予告まで頑張り抜いてもうちょっと凝ってほしいと思うんですが……。今回なんてひどかったもんな(後述)。

えー、脱線しました。龍亞の話。
なんだかここんところ神作画続きでしたし、相手も『神』ということで、すわ往年の神回『城之内、死す』の再現かと思っていたわけですよ。
いやあおじさん、確かに前の感想で「城之内ポジションになれ!!」とは書いたけど、いきなりそんな命がけのデュエルなんて生き急がなくても……。
とか気を揉んでいたのに、要らぬ心配だったんですね、ハイ。

結局デュエル引き継ぎという形で無事に生き延びてしまいましたか。
地縛神クシルの攻撃からも、せっかくライフを回復して備えていたのならあえて正面から受けて傷つきながらも立ち続けるとか、そういう姿が見たかったんですけどね。
チョロチョロ逃げ回ってんじゃねえ!!(逆ギレ)

いやまったく、最近の若いモンのバイタリティにはついていけないよ。←

龍可ちゃんの異世界での頑張りについても、『オズの魔法使い』とか好きなんでファンタジーアニメとして割り切って見られないこともなかったですけど……。
それにしたって現実の真剣勝負と並行して描かれるっていうのは、テンポが悪かったよなぁ……とか。
そういえば、龍可ちゃんの初戦の関俊彦戦もなんだかわけわからなかった覚えがありますよ。

ディマクが「やはり本物のシグナーは違う」とか言ってたように、龍可ちゃんは龍亞と比べるまでもなく普通にデュエリストとしてレベル高いようですし、実際クレバーでキレのいい戦いぶりを見せてくれてもいたから(寺崎裕香さんのシビアな演技が良かったせいもある)、あんなウザいショタじじいとのからみではなく、宿命の敵ダークシグナーにガチで立ち向かう姿が見たかったところです……。

うん、分かった、結論。

やっぱり私は双子が苦手らしい。

デュエル中にも関わらずユニコーンやライオンに跨って異世界を駆け抜け出したりするからこそ龍可ちゃんであり、悲壮な戦いに身を投げ込んでも決して少年らしい真っ直ぐな心と表情を失わず、ウロチョロとかわいらしいアクションを繰り返すからこそ龍亞なわけで、私が望んでいるようなハードな展開を背負うのはまだ早いと。
あくまで等身大の少年少女キャラとして、その成長を見守り、応援してやれと……いうところですかね。

……苦手なんだよなぁ、子供は……。

まあ、これから先の3戦ないし最終決戦は愛憎と断罪と葛藤と陰謀の渦巻くドロドロとした大人の事情が込み入った話にイヤでもなってくるでしょうから、今はガマンしておくか。

で、とりあえずそういう内容的なところはさておいても、「惜しい!」と思ったことがもうひとつ。

ライディングデュエルするにはクシル(猿)の地上絵が一番楽しそうだったと思うんだ!!

あのぐるんぐるん巻いてる尻尾らへんときたら、バイクで走ればまさに地獄巡りの周回コーナー、絶えず襲い来るGに身体が震える難コースであっただろうに……。
ディマクの相手がDホイールに乗れない双子であったことが悔やまれる。
ウィーリーブレイカーズも出るのになぁ。

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真・WBC。

祝・粟生隆寛選手世界チャンピオン戴冠!!

いやー嬉しいです。
8度目の防衛を初回KO(TKO)で成し遂げる長谷川穂積チャンピオンももちろん凄かったですが……。
デビュー直後の試合でその強さに度肝を抜かれた、あの若きホープがついに辿り着くべきところまで着いたかと思うと。
言ってもTV観戦しかしていないにわかファンではありますが、感慨深いものがあります。

いや、それは強かったぞ!!
アマ以来70戦以上連勝、プロ無敗。
前回の対戦でその記録を止められた前王者にも、今夜見事リベンジを果たしてのベルト奪取となったのですから、やっぱり稀代の天才ボクサーだったんじゃのう……。

そしてまだ24歳という若さ。
厳しい道のりに違いないと思いますが、長谷川選手ともども、これからもガンガン強くなってガシガシ防衛していってほしいと思います。

それでもって、粟生選手はフェザー級なんですよね。

一歩と同じ階級です。(だから注目していた部分もある←)

タイプとしては一歩よりも俄然板垣(めっちゃ動き速かった)なんですが、伊達さんの世界挑戦が砕け散った後に現実でこういう快挙が達成されると、胸のすくような思いもします。

アニメと現実をごっちゃにしたイタい発言だというのは重々承知している。

ですが、図らずもこういう形で現実が追いついてくる……というと言い過ぎですけど、今この時に何年ぶりかでアニメをやっているということには(同じ局だしね)、運というかパゥワーというか、そういった何かが作品にも働いているんだなぁ……と、思ったりするわけです。

はじめの一歩 New Challenger ROUND10「噛ませ犬」~感想

↓1巻はちゃんと宮田が主役のイラスト……でした↓
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私自身、絵とかまったく描けない人なので、普段アニメを見る時でもそのへんのクオリティについてはほとんど気にしない(多少拙く見えた時でもそこは積極的に)のですが、やっぱり作画がいいアニメは見ていて気分が良いな!!

(そのテンションで『空を見上げる少女の瞳に移る世界』もとても楽しく見ています)

今回は『New Challenger』開始以来でも一番の、ハッ! とさせられる作画レベルだった……ような気がします。(弱気) 

なぜボクシング描写の無い今回に注力を? と思わないこともないですが、戦いに向けて両選手が決意を固めていく内容であった今回、その心情の移り変わりと、さらにその奥にある感情のうねりを、引き締まった表情作画がしっかりと伝えてくれていたように感じました。

とくに、控え室でハンマー・ナオが感情を爆発させるシーンはお見事。(笑)

ここは原作でも、ナオの本心が明かされて「ああ、やっぱりゲロ道はゲロ道だったんだ」と感動、安心すると同時に、「やっぱり、顔は怖くなったよね……」というギャップによる一種の笑いどころでもあった(と私は信じている)場面なので……。

ナオのド迫力とともに、そのある意味で「気の抜けた」雰囲気が再現されていて、嬉しかったです。(さすがに声の演技はシリアスでしたけど)

迎え撃つ一歩も、いつもはあまり見られない険しい(厳しい、かな?)表情が印象的でした。
そんな戦う顔、ボクサーとしての顔を垣間見ることで、否応なく今作における初試合へと視聴者のテンションも高まるというものです。

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懲りずにWBC。

おととい14対2で勝ったチームと、さきおととい9対0、きのう14対0で勝ったチームが戦って、おとといコールド負けした方のチームが1対0で勝つ。

な、何を言ってるかわからねーと思うが(以下略)

……ホントに意地の悪い算数の問題みたいな文章ですな。

しかもこれは二日前の試合のことですのであしからず。

それにしても……野球って分からないもんだなぁ……。

よそのグループでも強化試合で日本に11点取られて負けていたチーム7点差をひっくり返して17点取って勝つとかアホみたいな(失礼)試合やってますし、どこでもそんな感じなんでしょうかね。

やはりWBCには魔物が棲んでいるということか……。

まあ前大会と違って、今のところ一種異常な試合が続いてはいますが異様な雰囲気にはなっていないので、見てて気を揉むってほどじゃないですけども。

次の日本の相手はキューバなのかな?
正直日本の実力の程度がよく分からなくなったところで最強の呼び声高い強豪を迎えることになるとは……。


……もうどういう気持ちで見守ったらいいのか分かりません先生!!


続・WBC。

なんぞこれwww

やっぱり日本も強かった!! ってことですかねぇ。

勝ちも勝ったり、まさかの2ケタ14得点。
直前の強化試合、オーストラリア戦を思い出させるようなあれよあれよの大勝でした。
WBCという大舞台で、強豪・韓国相手にコールドゲームをやってのけるとは……どうなってるんだこれは。

WBCに喩えるなら1ラウンドから鋭いパンチを当てまくって、その後も相手に手を出させずえんえんどつき回して、10ラウンドTKOってところですか。
絵に描いたような技巧派とハードパンチャーの戦いですな。

ソリッドパンチャーをナメてはいけなかった……!!

一日で点とりすぎてかえって不安、というのは無いことはないですが、これだけの試合をやって勢いがつかないわけもなく。

この素晴らしい勝ちっぷりを良いイメージに、今後の試合でも快進撃を続けて欲しいものですねー。

WBC。

韓国強えぇぇぇー。

なんだあの豪快な勝ちっぷりは……。

我らが侍JAPANが、苦戦こそしなかったもののいまいちスッキリしない勝利だったのに比べて、投打ともに大爆発。
初回に満塁HR含む大量6得点、その後もツーランかっ飛ばした上に敵への失点は許さず、万全の完封……。完全に力でねじ伏せたって感じですね。しかもまだ余力ありそうだし~……。

主人公たちの不安の残る戦いの後に、次戦でぶつかる最大のライバルが圧倒的な強さを見せつけるってまるっきりマンガだな。

WBCだからこう喩えるわけじゃありませんが、日本がフルマークの判定勝利だったのに対し、韓国は3ラウンドKO勝ちってところ?

目の前でそんな試合を見せつけられちゃあ、そりゃ松坂投手だって無言になるわ……。

本当にこれ、全力で当たらないと命が危ないってタイプの強さですよ。
ここで万が一にも投手陣がボッコボコに打ち込まれたり、打線がガッチガチに押さえ込まれたりした日にゃあ、怪我じゃ済まない。
敗者復活があるとはいえ、そこでの戦いにも大いに尾を引くことになるでしょう……。

日付変わって今日、運命の決戦。

なんか悲観的なことばかり書き連ねてしまいましたが、実際は逆にものすごいワクワクしてます。

個人的にはスポーツ観戦も、物語を読むのと同じでドラマとして面白ければ満足という性質なので。(以前K-1の記事でもそんなこと書きましたね)

ですからここまで相手が強いと、はたして不安の残る日本がどこまでやれるか、命を削るような激闘に期待してしまうんですよ。(サドか)

とはいえ、そこで勝つのがやっぱり一番美しい、気持ちいい。
前回覇者の母国チームが無惨に散る様は決して見たくない……。
てなわけで日本代表の皆さん、応援してます!

……あ、ファイブディーズ(二週分)とかディケイドの感想は
忘れたつもりで待ってくださいね。

なんせ今日、ごっずのOPが変わったことを知ったんだからな……。

はじめの一歩 New Challenger ROUND9「受け継ぐ資格」~感想

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ゲロ道って誰!?

オズマって誰!?

間柴って誰!?

それと千堂とか冴木とか真田って誰!?


という、知らない人が再登場してきて、知らない人の名前を出しまくる回。

この新シリーズから見始めた人にとっては、かなり追いてけぼり感満載なエピソードだったのではないでしょうか……。

しかしながら、こうした過去のキャラクターの名前を出すことが、原作・前シリーズからの視聴者への単なるファンサービスではないことは、直前の伊達さんの試合からストーリーが直結していることからも明らかでしょう。

……というわけで、まさかの二話連続更新です。(爆)

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はじめの一歩 New Challenger ROUND8「魂の一撃」~感想

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何と言ったらいいのか……。

今回の感想記事を書くに当たって、最初の一文をどう書き出したものか、本編を見ながら頭の中で二転三転してしまいました。

登場人物が「散った」時の常として、

「伊達さあーーーん!」

という絶叫から入ろうか、

「お前の命を俺にくれ!」「悲しいなエイジ・ダテ」「チク……ショオ」

など、怒涛の勢いで繰り広げられた名台詞の応酬の中からどれかを取り上げようかなど、色々考えはしていたんですが……。

伊達さんの玉砕から一気に一歩へとバトンが渡り、物語が主人公のさらなる邁進へと戻って終わるこの展開を見せられるに至っては、今更何をかいわんや、という気がしてしまいまして。

こんなもの見せられちゃあ、正直宮田なんかどうでもいいから早くリカルドと戦ってくれ! って気になっちゃったもんなあ。

いや、この時まさに原作で死ぬ思いで戦っていた宮田くんには悪いとは思いますけども……。

しかしなんといっても、30分のアニメの感想で「何と言ったらいいのか……」って唸るしかないというのは、やっぱりすごいことですね。

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