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遊戯王5D's 第43話 「それぞれの決意 心から信じられるもの」~感想

ひっ、引いたァーーッッ!?


クロウvsイェーガーさんの脇役頂上対決で普通に次回に続きなすったーっ!!

こんな自ら空気になりに行くようなデュエルを……クロウお前ってヤツは……!!

まあ、物語の最序盤から登場している敵幹部の一人とぶつかるって、新規参入キャラとしては破格の頑張りなのかもしれんけど……でもなあ……。

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はじめの一歩 New Challenger ROUND3/4~感想

オレはオレの特殊能力をはつd(ry


さすがにもう追いついたし! これから先はこんなことは……!!

というわけで宮田魂のJOLT、そしてまさかの一歩vs伊達戦再アニメ化の3&4話。

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遊戯王5D's 第42話 「集結! 赤き竜の戦士たち!」~感想

3クールを経過して、ついに結成『赤竜戦隊シグナーファイブ』。

というわけで、半総集編でありました。

ただ、「いや、それはもういいから……」というほどの遡り方をせず、今後の展開に関わりそうな要素だけをスマートに整理してくれていたことは大変好感。

どこかのガンダムみたいにえんえん二人の主人公の行き違いの軌跡ばかり見せられても困ってまうんでね……。遊星もジャックも物分かりのいい奴で本当に良かったわい。

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遊戯王5D's 第40/41話~感想

ニコイチ
(↑感想UPが遅れに遅れて追い詰められている顔)


オレはオレの特殊能力を発動!!

前後編でもない話を一本の記事(ニコイチ)でUPする!!


……余裕が出来たらこのコンボは禁止制限リストに入れたいと思います。

まあ、今回のアキ話は実質的には前後編だったんですけどね。

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タッグフォース3、絶賛停滞中。

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タイトル通りです。

あくまでも「停滞」であって「停止」ではないのですよ。

まず一周目は、前に『ファイブディーズ感想』でチョロッと書いたようにブラマジガールをパートナーに選択。
さしたる苦労も面白いこともなく、サクッとクリアしました。

ラストバトル、エドがアモンにつっかかっていったことに感動した。
そんな因縁があったこと、俺は忘れてたのに。

ガールたんは1ターン目に手札を使い切って融合召喚したブラック・パラディンをあっさりとブラック・コアで除外されるようななかなか頼もしいパートナーだったわけですが(しかし初期戦士デッキカスタムの俺はエクストラデッキにアルカナナイト・ジョーカーなんて入れていたので文句は言えない)、

二周目(現在)のパートナーが問題だったんだよな……。

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こんにちは! お邪魔してます!!

今さらさらですけども、スパロボ新作来ましたですなー。
触れるべきところが多すぎて自分の感想の波に溺れる。(大丈夫かコイツ)

まあ、それだけ実際に視聴して、愛着のある作品が多いってことです。
『神魂合体ゴーダンナー』、『ガイキング レジェンド・オブ・大空魔竜』、『ガン×ソード』、そして『ゾイドジェネシス』……いちいち触れてたらホントキリがない。

かねてから計画していた「忘れられないこの一作」カテゴリを作って、それぞれの作品について語らなきゃならんよ。

ってゆーか、今回はマイナーだよね。
さすがにマイナーメジャーってレベルじゃないよね!?

このたびの参戦によって昇格するんだとも言えるかもしれないが……。

ガンソードについては童貞とかアッミーゴとかレイさん生存とかミハエルとキラ夢の狂演とか乳揺れとか色々言われているみたいですが、私にとってはカギ爪が全国区になることが何よりも重大です。

「狂人・無敵・最強」を標語に掲げ、悪役スキーを公言してはばからないこの私に、唯一「こいつの野望だけは命を懸けても阻止せねばならない」と思わしめたキャラクターですからね。

谷口悟朗監督の人間描写は、手がけられたどの作品でも本当に深くて濃ゆいんですけども、各作品で提示される「悪」像もすごく独特だと思います。
「業深く、エゴにまみれて突き進むヒーロー」が多いのは言うまでもないことですが、それに対する「無垢なる破壊者」というのがね。ギアスのシュナイゼルとかもそんな感じありましたし。

ゾイドジェネシスについては……正直「何がムラサメライガーだルージ小僧がいきがるんじゃねえぞ」という私憤が感想の大半を占めてしまっているんですけども、レミ×コトにはまんまと釣られたので完全敗北を認めるしかないんだクマー。ゾイドのアニメは初代、ブレードライガー派です。

とにかく、
伊藤静御前、念願のスパロボ参戦おめでとうございます!!

と思ったらDSだから声は入っていないのであった!!


……という記事のテーマを、迷った挙げ句[声優]にした一月の深夜。



↓この発想はなかったわ↓
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はじめの一歩 New Challenger ROUND1/2~感想

 えー皆様、はじめの一歩はお嫌いですか?
 えー皆様、はじめの一歩か帰ってまいりました。

このネタ元が分かる人は日本中探しても5人といないだろう……。

それはともかく、火曜深夜に『一歩』が帰ってきました!!
もう、実は本当に前シリーズが火曜深夜の放映だったかも曖昧なくらいで、はたして一歩のアニメに触れるのは何年ぶりになるのでしょうか……。
ただ、前シリーズ最終回から、一歩の初防衛戦を描いた『チャンピオンロード』、そして原作でもベストバウトの呼び声高い『間柴vs木村』のOVA化と、その後の展開は全部追っており、かつそれらは何度も見直したりして鮮烈に心に焼き付いていたので、思った以上にブランクにはなっていなかったようです。

戻ってきてくれた嬉しさはあるけれども、懐かしさまでは感じないというか。
私の中でずっと『一歩』は現役バリバリだったということです。(笑)
原作の連載も普通に続いていますしねぇ。今どき、原作つきでこれほどストックやエピソードのチョイスを心配しなくていいアニメなんて珍しいんじゃなかろうか?


さてさて、まずはオープニングから。
ラスアラですかぁー!?
すっかりマッドハウスアニメの主題歌が板について……。
脊椎反射的に一歩なら「立ち上がり奪う世界を」の一言もハマるかなって思っちゃいますけどね。(どこぞの神がMAD作ってないかしら)
ハードで熱く、かつ爽やか。作品のイメージにとても合っていていい感じです。ガッツリ「一歩」ってフレーズも入っていて、ファンとしてはホッコリ。

映像的に一番好きなのは、やっぱりサビに入る前の青木村が「ニタッ!!」ってなるところですか。
君ら、長いことやってるけどこんな大きな扱いでOPに出るなんて初めてだよね……。

鴨川軍団の他にここ(サビ直前)で登場していたのは、千堂、間柴、伊達さん……ってえぇー。

いや、まあ、鷹村さんと伊達さんの世界王座挑戦がある二人は今後の展開から考えて当然としても……。
千堂と間柴は試合しないだろ……。いや、二人とも今や『一歩』になくてはならない重要キャラですし、それぞれ板垣や沢村に関連して出番はあるわけですけど、あの壮絶バトルっぷりはさすがにオープニング詐欺なんじゃマイカ?
奴らを出すくらいなら板垣とか沢村を戦わせてやれよ……と同情していたら、板垣はちゃっかりエンディングにいやがりました。さすがだなお前は。

まあ、私は千堂のファンですし、うちは母が間柴のファンなので、ちゃんとサービスになってるっちゃあなってるんですが。
ちなみに亡き父は鷹村のファンでした。見せてやりたかったなぁ……このアニメ。

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ゲキvsゴーオン続報。

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だから、大量破壊といえばみなとみらいという図式をやーめーろーやー。

どれだけコンチネンタルホテルの周りを焦土にすれば気が済むんだガイアークは。
エージェント・アブレラだってもう少しお行儀よく暴れていたぞ。

まあ、それはいいとして。(本編感想これだけですか……)

たまにはいかにもアンテナ張ってますよ! 的なタイトルにしてみました。

ああ、ビンビンに張ってるぜ! 自分の心の内に向かってな!!


……普通に公式サイト見てきただけです。ハイ。

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ぬわにぃぃぃ~~~~


『ゴーオンジャーVSゲキレンジャー』は劇場公開ですと!?
Vシネマじゃないのかよ……。

チクショウ東映、電王で味をしめやがったな。
まあ私の愛するゲキレンジャーが「二度の劇場公開を成し遂げた戦隊」として名を残すのは喜ばしいことです。

ゴーオンの後発メンバー4人が「ゲキレンジャーにブラックもグリーンもゴールドもシルバーもいない」と落ち込んでました。
すいませんねえ、うちの獣拳戦隊は赤、青、黄、紫、という前代未聞の布陣なもんで。(電王とはピッタリ合ってたりするけど)

は敵でよければ……そっちが主役という噂もありますが……。
ああ、あともいたよ。なんか気持ち悪いのが。

今回ゴローダーが強かったのは、仲間の絆が云々とかではなく単純にホームグラウンドのみなとみらいだったからじゃないかと思う。
まったく復興スピードが追いつきやないぜ、ドルドル~。

シンケンジャーにも期待大!!
レッドのデカすぎる大刀がインパクト抜群で逆にステキ。
モンハンみたいになってるじゃんよ……。

剣豪戦隊ってのは昔自分も考えたっけなぁ。
ブレイドブレイバーじゃないっすよ。

『魍魎の匣』最終話 「魍魎の匣、あるいは人の事」~感想

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え~、第一回~。


雨宮

「今週の『魍魎』も面白かった会議~。」 



…………。



中の人ネタかよ!!


しかも現視研は絶対このアニメ取り上げねえw


……なんで最終回でフザけるのかというと、思い入れすぎると記事を書くのに莫大なパワーを消費してしまうからです。
そのくせ内容も詰め込みすぎでいつにも増してわけわからんくなるしね。気楽にやった方がかえって筆が進もうというものさ。

それを悟るのに三日かかった。

あとは勿論、もはや完全に時機を逸してしまっているからですね。

遅くなってゴメンよ!!

一歩面白かったよ!!

いや、ここだけはマジメに、もしこの感想記事を待って下さっている方がいらっしゃったのでしたら、本当~に申し訳ありませんでした。
お詫び申し上げます。

前置きはこのへんにして。
最終回の感想も前回から引き続き、「理解を深める原作セリフを取り上げよう企画」から始めていきたいと思います。
例によって各人物の台詞はすべて原作小説、およびその他シリーズ作品より引用しています。

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遊戯王5D's 第39話 「降臨! 2体の地縛神」~感想

↓記事末尾にプレイ報告。↓
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これはダメだ……。

遊戯王史上において、これほどどうしようもない感溢れるモンスターは初めてと言ってもいいんじゃないでしょうか。

デカすぎるだろ地縛神……。
そこらのモンスターで攻撃して倒せそうな気がまったくしない。
衛星軌道上まで飛んでいくブルーアイズでも連れて来ないとダメだな。

二足歩行の巨大トカゲがビルにへばりついて中を覗き込むなんて、個人的にはオシリスがI²社ビルやバトルシップに巻きついていた時のインパクトを超えましたね。ゴジラのオマージュか。
あの巨大感とのっぺりとした不気味さは、CGならではですよねえ……新技術も侮れないものです。

神らしく精悍なオシリスと違って、顔があんなですから今にも何かしでかしそうなヤバい感じがあって、そこらへんが余計に不気味でした。
ダークシグナーのしもべではなく、むしろ支配権を持っているのはあっちらしいというのも、薄ら寒い気分にさせてくれます。

そんな2体の地縛神によって、容赦なくアルカディアムーブメントとディヴァイン終了のお知らせ。

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『魍魎の匣』第12話 「脳髄の事」~感想

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↓加菜子&頼子の次は敦っちゃん……と、その兄貴。非常に正しいと思います!↓
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「陰陽為奉」(おんみょうしたてまつる)


私にはこう聞こえたんですが……。本当はどうだったんだろう。
実のところ、魍魎は毎回リアルタイムに一回見たっきりで感想を書いてきたので、今となっては「御行」なのか「陰陽」なのか聴き直すこともできないというね。

本家の「御行」ではなく「陰陽」と聞こえた理由は……「書いたのが関口だから」に他なりません。
あの黒衣の男が京極堂をモデルにしたキャラクターであるのなら、京極堂が使うのが陰陽の技と知っている関口ならばそうしたセリフにするだろうと……。そういう安易なことをするヤツなんだあいつは!!

「御行為奉」(おんぎょうしたてまつる)
は、京極夏彦先生の妖怪シリーズと並ぶ代表作、直木賞受賞作も含む『巷説百物語』シリーズの主役、御行の又市の決め台詞です。
「仕掛け」を完遂した後、手に持った鈴をりん、と鳴らしながらこのセリフを呟くのですね。

本作でも、アバンではよく鈴が鳴っていて……残暑も厳しいから風鈴の音なのかなーとか思っていたのですが、今回の黒衣の男の鳴らしっぷりはさすがに「おいおい、お前は又市か」と思っていたら本当に上記のセルフパロディセリフを言っちゃったという……。
いや、アニメスタッフのやったことだからセルフじゃあないんですが。

ってゆーか、言っちゃったね。つーか言わせちゃったね。というより出ちゃったね!!


黒衣の男、京極夏彦!!


相変わらずのイイ声と演出力(演技、ではないかな)です。
ご本人は公式サイトのインタビューで「よく声の仕事をやらされて困る」みたいにぼやいてましたが、そりゃああんたがうまいから呼ばれるんですよ。呼びたくなっちゃうんですよ。

実際、上記の『巷説百物語』がアニメ化された時には、又市たちの元締め(黒幕)的存在である「京極亭」役としてセミレギュラー出演されてましたからね……。
顔は出さずに「京極亭」の看板だけで喋る(いわゆる「天の声」的な)役どころだったんですが、これがまたイカしてたんだ。
又市役の中尾隆聖さんにも負けてなかったよ。……というのはさすがに言いすぎですか。

百物語シリーズと妖怪シリーズは、時代こそ江戸(あるいは明治)と昭和と大きく隔たっていますが、直接的に繋がっている作品だったりもします。俗な言い方をすると「同じ世界観の元に作られている」とでも言いますか。
文末にリンク貼っておくので興味があればお読みになってみてください。

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明けましたよ!

そんなこたぁ分かっている!!


三が日の間にゆっくりと正月気分を満喫し、痛いところも休めたので、遅ればせながら更新再開させていただきます。
書かなきゃならんことが山積しているわりに、「新年一発目はそれらしい記事を上げたいな~」とか考えた結果、やっぱり年末年始にどんなテレビ番組を見たかという程度に落ち着いてしまうあたり、早くも私は駄目だと思いました。

いやぁ、何か他にも色々あるじゃないかさぁ。
「正月新番ではコレとコレとコレの感想を書きます!!」みたいな。ちゃんとしたブログさんでは去年の内にもうやってることだよ。

でも……私、正月に関わらず新番組情報って苦痛なんですよ。
ああ、これ見たい、これは原作が有名だからチェックしておかなきゃ、でもこっちの作品は声優さんが豪華だぞとか、そんな風に見る前から頭がパンクしてしまうのですね。
そして2クール前の番組がまだHDDの中でまだ完結してない状態だったりしてこっちもパンク寸前。
そら憂鬱にもなるわ。

……よ、よくあることだよね? 俺だけじゃないよねっ!?

とりあえず、日付変わって昨日放送した『逃走中』を見て正月なんだなぁという実感を強くしました(異端すぎる)。
地元・横浜でのロケ万歳!! キョンシーとか出てきちゃって、関羽もさぞや迷惑だったことでしょう。 

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