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『魍魎の匣』第8/9話 「言霊の事」/「娘人形の事」~感想

魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)
(1999/09)
京極 夏彦

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謎の男=久保竣公。

ついに……ついに確定!!

と、語り出す前に……。


先週は感想サボってスンマセンっした!!


こんな新参ブログに、わざわざトラックバックしてくださったサイトさんもあったというのに……。

だって、書きづらかったんだモン☆(えぇぇ……)

いや、しかしそれもそのはずで、8話で「あー、ここでこんな風に端折ってしまうのかえ?」と思ったシーンが、頼子→関口の視点切り替えのためで、いざ9話を見てみればまったく同じ場面を別視点(別時間軸)から反復し、補完するという……これまた通な構成になっていたわけで。
※具体的には久保(ああ、久保と呼べるこの嬉しさ)が持っていた加菜子の写真自体が、事前に接触していた榎木津&関口が渡したものだったというところです。

つまり、ここ二話はただ連続しているという以上に合わせ鏡、表裏一体、相互補完、二つで一つのエピソードだったと言えるわけで……。

……まっ、結果オーライってことだな!!

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