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遊戯王5D's 第35話 「戦慄! 地縛神コカパク・アプ」~感想

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(2008/11/27)
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ラリーが脱いだ!!

普通に男だった!!

………………………………。


……やはりサテライトには夢も希望もないのか……。orz

ラリーが男の子であったこと自体は(まあ、言うても当然のことですし)いいとしても、問題なのはこれでサテライトには本当に女性が一人もいなかったというのが確定してしまったことですよ。
本当に初期のアレは、男だらけの遊星総受地獄だったんですなぁ……。

数十年経過しても、さすがは海馬コーポレーションの城下町。
社長がオーナーだったデュエルアカデミアにおいて、最上級たるブルーにしか女子がいなかったのと相通ずる、徹底した格差構造を感じます。

遊星が妖精郷帰りの幼女Sデレ超能力魔女と知り合えたのも、ジャックが罵り系健気秘書を手に入れたり空気読むんだか読まないんだかわからん眼鏡ドジッ娘と同居できるようになったのも、みんなシティに這い上がれてからのことだもんな……。

あ、ちなみにクロウさんちの女の子は方向転換後の3期からの登場なのでノーカウントね。

……ん?
待てよ?
そうか、逆に考えるんだ……!

方向転換後にラリーが男と確定されたということは、方向転換前のラリーは実は女の子だったという可能性があったかもしれないということなんだぜ!!

観測されるまで確定はしない、それがシュレディンガーの箱(猫)理論。
我ながらなんというコペルニクス的展開!!

……えー、結局何が言いたいのかと申しますと、やっぱり3期以降のダークシグナー編はこれまでの……。
もっと言ってしまうなら「本来のファイブディーズ」とは、キッチリカッチリ別物なんだなあ、と、私が痛切に感じているということで。
このへんはまた語り出すと長くなるので、1クールか2クールかはたまた掟破りの3クール後か、都合何回目かというこの『心の闇』編が終わった時に書くことと致します。
こちとらリアルタイムと再放送とGXの3期4期で三度もドーマを潜り抜けてきとるんじゃい……。

そんなこんなで明日には次話が放送するというのに、まったく関係なしにお送りするファイブディーズ感想、残り半分は以下へ。

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目下、希望の星。

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